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掛け軸の取り扱い・メンテナンスについて


【長くお楽しみいただくために】

三ヶ月に一度程度架け替えることをお勧めします。一年中掛けっぱなしだと傷みが早くなります。

季節ごとに掛け軸を架け替えると長持ちしますし、変化を楽しめます。

 

【掛け軸の掛け方】

①桐箱等から掛け軸を出し、湿気、ゴミのない床に置き、巻緒をほどき掛け軸を伸ばします。

②片手で掛け紐を持ち、もう一方の手で掛け軸を支え、壁の釘等に掛けます。紐がかかったら、ゆっくりと掛け軸を垂れ下げます。

 巻きグセが強い場合は、軽く逆にひと巻きします。

 壁の釘が高い場所にある場合は、矢筈という専用の道具もあります。安いものならアマゾンで1,000円程度で購入できます(日本国内に限る)。

 

【掛け軸の外し方】

①毛はたき等で全体のホコリを払います。

②掛け軸を外し、湿気、ゴミのない床に置きます。書や絵の面を内側にして緩みを取りながら巻いていきます。しかし、強く巻き過ぎるとシワや破損の原因となりますので、ご注意ください。

③巻き終えたら巻緒を結び(きつく結ばない)、桐箱等にしまいます。下記【保管方法】参照。

 

【保管方法】

桐箱※1に入れて保管することをお勧めします。桐は吸湿性、放湿性に優れています。

さらに和紙に巻いて防虫香を入れておくと良いです。

一年に1~2度、湿度の低い晴れた日に虫干しすると長持ちします。

※1.10万円(税抜)以上の掛け軸作品には無料でお付けします。

 

【保管場所】

風通しの良い湿度の少ない場所に保存して下さい。

 

【注意点】

①湿度

 掛け軸は、湿度の影響を受けます。

 湿度の高い環境では、シミやカビの発生の原因になります。

 濡れた手で触ったり、掛け軸の真下にお花を置かないようにして下さい。

 逆に乾燥し過ぎている環境も良くないので、直接エアコンの風が当たらないようにしてください。

②日当り

 直射日光の当たる場所には置かないで下さい。日焼けによって劣化します。

③風

 掛け軸が風でバタつくような場所には置かないようにして下さい。軸に負担がかかり劣化が進みます。

 

【掛け軸の修復について】

汚れや破損の修復については、お近くの表具店にご相談ください。

当方では掛け軸の修復は致しかねますので、ご了承ください。

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