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"達受詩" - 渡邉富岳


渡邉富岳 書道 書 書を買う 書を飾る 黒棘
"達受詩" - 渡邉富岳
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"達受詩" - 渡邉富岳


作家名:渡邉 富岳

Profile

作品名:達受詩

書道作品 

 

制作年:2019年

素材・技法:和紙・墨・掛け軸作品

作品サイズ:680H×345mm

掛軸サイズ:1335H×513mm

商品お渡し時期:商品はご購入から10日以内に発送されます。

配送方法:(国内)作家から直送

価格:¥136,500(税抜日本国内はチェックアウト時に消費税が表示されます

配送料:日本国内無料日本国外はチェックアウト時に配送料が表示されます

作品説明:

清代の達受(1791-1858)が趙之琛(1781-1852)自らが作った印譜に宛てた詩。その内容で同時代を生きた同じ仏教者として達受は趙を讃えている。

書き下し:〈松雪(趙孟頫 1254-1322)の法書 名画、凡夫(趙光 1559-1625)の楽石 吉金。先生兼ねて其の妙を擅にし、道に造り資を実らすこと之れ深し、宝月山頭の鉄漢、補羅迦室の雲林(倪瓚 1301-74)、看来するは是空是色、印印只だ此の一心。〉

 大意:趙之琛先生は、趙孟頫の書画や、趙光の篆書・刻印のその妙絶なる境地を体得し、また実践することで、深く奏功しておられる。
宝月山の山頂(趙の隠居があるところ)の鉄のように頑固な男は、まさに補羅迦室(趙の書斎名)の倪瓚である。
どうやら世は「空」でもあり「色」でもあるようだ。印印(即座に心と心が通じること)ただこの一心に尽きる。

 

緑系の紙を使用、白地の布での軸装済み。

その他:桐箱付き

 

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